光熱費も食費もすべての生活費の無駄をなくして節約に励んでいます

pixta_2286823_S

のしろますよさん
62歳の主婦です。

主婦歴は36年で結婚当初から節約に励んできました。
私は事情があって専業主婦だったので、夫一人の収入で家計を賄うためには節約しかないと思いました。

・どんな節約をしていますか?

まずできることから始めました。

電気、ガス、水道の使用を見直し無駄に使わないことをモットーとしました。
使っていない部屋の電気は消す、ガス風呂は時間をおかずに入って極力ガス代を節約、水道も流しっぱなしを止めてコップの水でうがいをするなど家族全員で実行しました。

一番力を入れたのは食費を抑えることですが、外食はしない、お惣菜は買わないを徹底し、チラシを見て安い食材を買い求めて自宅で料理をして栄養面では見劣りしない。
また減塩で健康的な食生活を心掛けました。

ケーキやクッキーなども手作りすると非常に安く美味しいものが食べられます。
ただ安いだけで健康を損なうことがあっては何にもならないので、食材の安全性は考慮しました。

子ども服は手作りして衣料費も節約しました。

・節約しようと思ったきっかけはなんですか?

夫一人の収入で二人の子どもたちを大学まで進学させるにはそれなりの覚悟と計画がないとやれないことは目に見えていたので、早い時期から貯金に励みました。
進学したいと言われたときにお金がないから諦めなさいと言いたくなかったのが主な理由でした。

・節約効果はありましたか?

生活費全般について節約を試みて4人家族で光熱費は平均して月に15000円程度、食費と雑費で8万円程度に収まりました。
二人の子どもたちは自宅外から国立大学を卒業することができ、家のローンも無事完済することができました。

現在は老後の資金を十分に残すために相変わらずの節約生活ですが、長年やってきたことなので苦にはなりません。
これからも続けるつもりです。

・メリットとデメリットを教えてください

節約は自分で働かなくても借金せずに自分の希望する生活をできるので、メリットは大きいと思います。

ただ、毎日お金の事ばかり考えているのは窮屈に思えて精神衛生上良くないことはデメリットとも思えます。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これから節約に励もうとする方には、節約と生活を楽しむところのメリハリをつけるといいかと思います。
頑張るところは頑張るけれども、年に一度は贅沢な食事を楽しもうとか二年に一度くらいは新しい服を新調するとか自分にご褒美をすることも考えることが長続きするコツかもしれません。

しゃにむに働いて、どんどんお金を使うのも一つの方法ですが、働かなくても節約して希望通りの生活をすることもできるというのも良い方法ではないかと思います。
どんなに元気な人でも一生働けるわけではないので節約を身につけることは必要ではないでしょうか。

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ