浴室乾燥機の代わりに置き型の除湿乾燥機を使用してガス代を節約!

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TA15さん
現在39歳の専業主婦です。
主婦歴は14年になります。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

結婚当初から節約はしているつもりです。

でも現在住んでいる地域はかなり田舎であることから、ガスに関しては比較的安い都市ガスは未だに整備されていません。
そのため現在はプロパンガスを使用するしかないのです。

少しでも油断すると毎月夏場でも最低1万円、冬場は2万円近くかかってしまうこともあります。
そのようなことからガスについてはできる限り節約をして使用するようにしています。

・どんな節約をしていますか?

ガスの節約をする方法はいくつか取り組んでいるのですが、最もガス代のかかる場所として風呂場の浴室暖房と乾燥機が挙げられます。

浴室暖房に関しては冬のみに使用する上に時間も短いため、使用しても影響を与えることは少ないのです。
でも浴室乾燥機に関しては使用するか使用しないだけで5000円は変わってきます。

これだけのガス代がかかってしまうくらい浴室乾燥機を使用する理由としては、自宅のベランダが東向きということで、冬場はほとんど日が差すことなく洗濯物を干しても乾くことがないという事情が挙げられます。
浴室乾燥機については、最低でも3時間稼働させないと大半の洗濯物が乾かないことから最もガス代を増やしている原因となっているようです。

最初冬場に洗濯物が乾かない場合は室内の窓際で干すことも考えたのですが、冬場は特に厚めの衣類が多いということで自然に乾かしてしまうとパーカーやジーンズなどものによっては数日かかってしまうものもあるため、浴室乾燥機を頼らざるを得ない状態になっているのです。
しかしガス代がトータルで毎月2万円近くになるのはかなり損をしていると考えて、現在は同じ浴室の中で浴室乾燥機の使用を中止し、代わりに以前から所有していた家電の置き型除湿乾燥機を使用するようにしています。

一見家電の除湿乾燥機を使用すると今度は電気代がかかってしまうのではないかと思われがちですが、電気代に関しては現在自宅に太陽光発電が設置されていて、天気のいい日には日中の電気代を自宅での発電のみで賄うことが可能であることから実質除湿乾燥機を使用するための光熱費が0円になって、毎月5000円程度節約が可能になりました。

・デメリットを教えてください

この方法に関してはデメリットというものは大きくは感じていないのですが、浴室が濡れている状態だと家電を置くのは安全面で不安なことから前日に風呂の掃除だけ済ませておかないといけないということ、乾いていない場合は最初の30分くらいだけやむを得ず浴室乾燥機を使用しなければいけないことをあえてデメリットと感じています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

置き型の乾燥機自体はそれほど高額ではないので、私と同じような条件で浴室乾燥機のガス代の高さに悩んでいるという人は一度同じようにやってみるといいと思います。

 

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