家計簿を付けて支出を正確に把握することで負担を減らせます!

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Maimaiさん
年齢:54歳
主婦歴:24年

■どんな節約をしていますか?

・家計簿をつける

買い物をした時のレシートを元に、毎月何にいくらの出費があったのかを家計簿に記録していくことをお勧めします。
ただ節約しようと漠然に考えていても、実際にどの項目を削減していくかという方針を立てることはできません。
そのため、月単位での正確な支出を把握する必要があります。

例えば、家計簿を見て娯楽費用が大きいのなら、それをいかに少ない支出で済ませるかという具体策を考えることができます。
そのため、趣味やレジャーそのものをやめる必要はなく、回数やかかる費用の見直しをするだけでも、家計にかかる負担を減らす事ができるのです。

・生活費以外の特別支出を一年単位で予定を立てる

毎日の生活の中で、月単位で必要になる光熱費や住宅費、食費や日用品などといった生活費以外にも、一年単位で出ていく支出があります。

例えば、持ち家であれば固定資産税、車を所有していれば車検費用や税金などといった支出を指します。
これらは比較的に金額も高めなので、予めどの収入から出すのかを考えておくと安心です。
年に何度かのボーナスが予定通りに入ってくるなら、そこからでも良いですし、ボーナスをあてにしたくないのであれば、毎月の収入から貯蓄していく必要があります。
これにも正確な支出金額が分かっていないと対処のしようがありません。

・生活費の節約を考えるなら固定支出の見直しをしましょう

毎月の生活費を節約するには、生命保険や医療保険、携帯電話やインターネットの通信費用などの、毎月ほぼ金額が固定されているものの見直しをお勧めします。
食費や日用品などの生活必需品は、ほぼ毎日購入しますが、この固定支出は、一度自分の生活に合ったもので、金額の削減ができていれば、あとは毎月、自動的に節約されていきます。

■節約しようと思ったきっかけは何ですか?

きっかけは、ズバリ収入の減少です。
以前はパートタイムで働いて収入を得ていましたが、病気をきっかけに外で働くことが難しくなり、収入が大幅に減ったことがきっかけです。

■節約効果はありましたか?

家計簿をつけることで、生活におけるお金の動きが把握できたおかげで、何をどれくらい節約できるかといった目安を知ることができました。
そして、それに基づいて削減していくことで、日常の生活にストレスを感じることなく節約ができました。

■メリットとデメリットを教えてください

 ・メリット

一度見直すことで、毎月、毎年自動的に節約ができて、年間支出を抑えることができます。
また、食費や日用品といった生活必需品を極端に削る必要がないので、毎日の生活にストレスを感じません。

・デメリット

デメリットとしてあげれば、家計簿をつけることが面倒という点です。
買い物時のレシートを保管して、それを元に記入していくので、面倒くさがってサボってしまうと、レシートの山を見て心が折れます。

■これから始めようとしている方へアドバイス

節約をする上で一番注意したい点は、ストレスを感じるほどストイックにならないということです。
ストレスを伴う節約は必ずいつかリバウンドが起こってきます。
それを避けるためにも、自分が無理なくできる事から始めましょう。

最近では、家計簿作りに役立つアプリも色々開発されているので、それらを賢く活用して、楽しみながら節約されることをお勧めします。

 

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