米のとぎ汁を捨てないで肌の保湿などで有効活用する節約術

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シルキーさん
49歳、主婦歴22年になります。

・どんな節約をしていますか?

米を磨いた後のとぎ汁を、捨てないで活用しています。

私は接客業の仕事をずっとしているので、ハンドクリームが欠かせない生活でした。
糠(ぬか)漬けを作るようになり、その時、手に付いた糠をそのまま塗ると、肌が艶々で白くなり、水をはじき、保湿効果も抜群になります。

ですが、やはり、少し臭いがするので、周りの人に迷惑ではないかと気になります。

効果は糠より薄いですが、米のとぎ汁を活用しています。
以前は、割高の無洗米を購入していたのですが、今はあえて研ぐ米を選んでいます。

最初の一番濃いとぎ汁は、手に塗ります。

私は、ザルではなく、手を窯に添えてながら水を越しています。
ハンドクリーム代の節約になるだけでなく、肌がしっとりとして、手荒れ防止になります。
また、ハンドクリームの臭さやぬめりもなく、食品を触っても害もなく安心です。

残りのとぎ汁と2回目3回目のとぎ汁は、入浴剤の代わりに、お風呂に入れます。
水と入浴剤の節約になります。
 

保管は、一旦、キッチンでボトルに入れておきます。
お風呂に入る時に肌に塗りながら足していくと効果が高いです。
香料や着色料・防腐剤が入っていないので、身体に害がなく安心です。
皮膚からダイレクトに侵入する化学物質が身体に良くないと聞きます。

とぎ汁は、水道水のお湯を、やわらげてくれます。
とても心地よく、リラックスできます。

・これから始めようとしている方へアドバイス

気を付けていただきたいのは、とぎ汁は防腐剤が入っていないので、すぐに腐ってきます。
夕食の時に出たとぎ汁を、その日の入浴時に使い切ることです。
人によっては、アレルギーなどの反応があるのかもしれませんので、オススメはできませんが、参考まで。

通勤などで外出する時や、ダンボール作業などをするときは、とぎ汁だけですと予防が弱いので、ハンドクリームを塗っています。
 

あと、昔の人の知恵としてよく話題になる米のとぎ汁活用法は、大根の下ゆでに使うと、味がよく染み込むとか、新しく陶器を使い始める時の目止めの処理の煮沸に使うなどあります。
他にも、天然木のお盆や茶卓・床などをとぎ汁で磨くと汚れがとれるだけでなく、光沢もでて綺麗です。
洗剤の節約にもなりますね。
 

このように、普段、口にしている食品を活用して、日々の生活から化学物質をできるだけ排除していくことが、美容と健康につながり、なにより、医療費の節約できます。
これからは、果物などの皮や、野菜の繊維などの活用も考案していこうと思います。

 

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