ちりも積もれば山となる毎日の食費や電気代などのちょっとした節約

beautiful woman sitting in the living room

もりのみちさん
私は30代の主婦で、主婦歴は15年です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

節約しようと考えたきっかけは、なんといっても夫の稼ぎで余裕のある生活ができなかったから。
なんとか節約をして、困ったときでもなんとかなるまとまった貯金を用意しておきたかったからです。

・どんな節約をしましたか?

小さなことですが、まずは毎日の食費を減らしたいと思いました。
食費は、気を付けていないと買いすぎたりするので、計算機を片手にセール品などを狙って計算をしながら買い物をしました。

それから、夕方に行くとお肉やお魚などの生鮮食品は値段が下がることが多いので、午前中はその曜日のセール品、夕方や夜には生鮮食品を買って、必要があれば冷凍保存をするように心がけました。

冷蔵庫はもちろん省エネタイプのものを購入し、長期にわたって経済的に利用価値があるものを選びました。
他の家電製品や車なども同じです。

それから、ちょっとせこいかもしれませんが、トイレットペーパーは最低限の量を使うようにしました。
これも毎日のことなので何年もに及ぶと、無駄に紙をたくさん使っているのとは違い、だいぶ節約になりました。

そして、来客がなければトイレの水はあまり頻繁に流さないようにもしました。
一度にトイレで流す水の量もバカになりません。

電気代のことを考えて、簡単な選択などはお風呂の残り湯などを使って手洗いもしています。
これがかなり運動になり、自分の健康のためにも良いのです。

車もなるべく近場は乗らないようにして、歩くことを心がけました。
結局は、節約生活をしていると、それは運動にもつながり健康になることにもつながっていくことを発見しました。

それから、美容院へは2年間くらい行きません。
2年間放置しているとかなりロングヘアになりますが、ショートにしていると3か月に一度は行かなければならないため、6回ほど美容院費が浮くとすると、3万以上は節約になります。

・メリットとデメリットを教えてください

以上のように、簡単なことで節約ができるわけですが、私の節約生活のデメリットは、やはり、時間が必要ということでしょうか。
食材の買い物も一日二度いくことがありますし、洗濯も手洗いは時間がかかります。
車に乗らないで歩くとやはりこれもまた時間が取られるわけですから、それならパートか何かで働いて、節約生活を逆に経済的生活として生活したほうが、時間も手間もかからずに結局は余裕のある生活ができるのでは?と思ったこともあります。

しかし、一方でメリットは、前述したように節約生活の中には、時間のかかること、手仕事が増えること、体を動かすことなども含まれます。
長い目でみて健康になりながら、そしてエコな生活にも結び付く節約生活は、自己満足とまではいかなくても自分にとってはプラスになることが多いのではないかと思います。

是非いろいろな節約生活を楽しんでください。
ちりも積もれば山となります。

 

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