食費をちょっとでも抑えるためにやっているちょっとした工夫と節約術

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ipadブラックさん
私は今年41歳になります。
東京に住み続けて41年間、まだまだ知らないことはたくさんあります。
どこの都道府県も広くて、知り尽くすのは大変です。

結婚をしてからは18年になります。
こんなにー!とうとうっ!
ここまで来てしまった自分に驚き、新米主婦のまま終わる予感も的中しそうです。

・どんな節約をしていますか?

今回私からご紹介する事は、食費のオーバーを抑えられた事が多い時を集めて、考えてみました。

次にあげる事項を行ってできた時は、少し残金に違いがありました。
(勿論必要最低限の物は買える状態の人に限ります。)

毎月の食べ物に使うお金を、1日分に分けて考えます。
(食費の中にも、必要費バス代や文具や洗剤代など一緒の考え方の人もいるでしょう)
ちなみに私は2000円~2500円

・月の食費の更新日は、かなり低い値段で済ませましょう。
(新しく食費が入った日の事です。定期的に入る月々の台所費)
かなり低い値段というと、例えば1日分の半分の事です。
しかし、必ず必要なものがある時は、仕方がありません。必要なものを優先します。

・1日1日を1日分の食費でまかなえるような、献立をなるべく心がけます。
1日分の食費は、オーバーする日もあれば、足りない日もあります。

・台所に残った食材からメニューを考える!
(買い物前などチェック!)
買ってきた食材を上手に使う事ができます。
家にある本からメニューを選びます。
そのため自然とメニューが決まってくる事があり、時間の短縮にもつながります。

・食費の中でも、1部は、月々必ず必要な品台は、あらかじめ別にとっておき、専用マネーとしておきます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

その節約をしようとしたきっかけは、結婚当初から生活費は少しずつ上がってきた生活を体験しています。
今でもかなりきっちり、気をつけていた方が安心なくらいですが、なんとか時々好きな食べ物を食べながら、時々自分の中では良い物を取り入れながらの台所、食卓事情です。

・節約効果はありましたか?

この方法は、多少スーパーの値段のつけ方から左右されますが、1万円~2万円くらい残りました。
これは多い時です。
少ない時は、3千円くらいです。
しかしできるようになったのは、やはり主人の給料が上がってからになります。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約は、確信がありません。そして誰にでも合うものでもありません。毎月決まったお金が余る訳ではありません。

・これから始めようとしている方へアドバイス

毎日毎日の買い物の時に、決めた1日分の食費に入るように、なるべく入るように、心がけてください。

 

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