寒い冬でも安心!毎月の電気代を抑えるためにできる賢い節約方法

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プライムさん

これから涼しさの増す天気へと季節が移っていきますが、だからと言ってエアコンなどの電気消費量が押さえられると安心してはいけません。
本格的な寒い冬を迎えるにあったってこれからでも間に合う、電気代節約術をここで紹介したいと思います。

・電気代節約の豆知識

皆さんご承知の通り、日中の電気料金に比べ夜間電力を利用した夜間料金は随分安くなっています。
その夜間電力を利用するにあったって細かく説明すると、地域によって違いはあると思います。
だいたい対象は23時から7時までの8時間です。

その間、比較的電気を消費する家事を家電製品に備え付けられたタイマーを使って済ませて置きましょう。

例に挙げられるのは、洗濯機・食洗器・乾燥機・掃除機の充電(お掃除ロボットなど)その他には、携帯電話・タブレット端末など、考えはじめるとかなりの数が思いつくはずです。

こういった電気料金の節約方法は何も夜間電力に限ったことではありません。
 

次に紹介するのは、普段の生活から如何に電気消費量を抑えることが出来るのかを細かく解説します。

まず、自宅で頻繁に使用している照明器具の内、その5箇所の照明器具または電球をLEDライトへと交換するだけで年間平均して約8,250円近くの節約に成功するといわれています。
また、コンピューターなどの電子機器類のモニター電源を毎日欠かさず落とすことで、一日当たり20円もしくは年間約8,250円程の節約を未使用の間、電源を切るだけで達成する事が可能といわれています。

これから、暖房器具を頻繁に使用するにあって過程のシリングファンやリフューザーを旨く使うことで無駄な電気量を抑えることが出来ます。
シーリングファンを冬場時計回りにまわすことで、上昇した室内の暖かい空気を居室全体へとくまなく流すことが出来ますし、逆に夏場は反時計回りにする事で冷えた空気をくまなく動かすことができます。
月当たりに換算しても220円当たりと、空調機器を多数稼動させるよりもお得といえます。
 

最後に居室内の環境設定について改めて見直すことで、消費電力を上手に抑える工夫に繋がることがあります。
居室の空調機器の設定気温を2℃か3℃程度、日中または夜間のいずれか8時間を目安に変えていくだけで、暖房・冷房を問わず年間で言う世帯ごとの平均消費量の10%もしくは金額で言うと9,000円近くの節約を実現することが可能といわれています。

また、玄関を始めとする外部への扉・窓といった建具の機密性を上げる事により、暖房・冷房を問わず年間で言う世帯ごとの平均消費量の20%を節約と同時に居室の快適性を改善する効果があると言われています。

 

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