買い物を夫にまかせて節約しながらマンネリ献立も打破できる方法

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げんきさん
結婚8年目、35歳の主婦です。

夫、娘2人(小1、4歳園児)の4人家族です。
食費は月々3万~4万。
外食は滅多にしません。

・どんな節約をしていますか?

我が家の節約方法は、ずばり食費の買い物を夫に担当してもらうことです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

きっかけは、住宅購入で節約しなければならないのに、食費が徐々に上がってきたことでした。
その理由は、私が、すぐに出来る調味料や総菜など無意識に料理が楽になる商品を選んでいたことでした。
そういった商品は得てして高額なので、食費が上がってしまっていたのです。

ある日、たまたま夫に買い物をお願いすると、主人は生魚など自分の食べたい「素材」を選んで買ってきました。
最初は、「えーっ私、魚さばけないのに!」と驚きましたが、やってみたらこれが意外にできる。
(生鮮コーナーのサービスを利用する手段もありますね)

献立もバリエーションが広がり、主人も好きなものが食べられるので満足そうでした。

・メリットとデメリットを教えてください

夫がスーパーで買い物!? なんて驚かれるかもしれませんが、男性はデータ処理が得意なのでチラシを比較して最安値を見つけるのが得意です。
我が家の冷蔵庫には夫がエクセルで作成した「底値表」が貼ってあるのでした(笑)
そして体力もある(笑)

性質によるものかもしれませんが、我が家の夫は向いているようでした。
そして食に興味を持ち、夫も料理をしてくれるようになり、良いことづくめです。

料理を作る担当と、買い物の担当を分ける。
日々の献立にマンネリを感じている方も、これぜひおススメです!

デメリットは、スーパーで主人を見かけた知り合いの方に「旦那さんに買い物なんてさせて…」と囁かれることでしょうか(笑)
一度言われたこともありますが、「節約できますよ」と説明したら、その方も「なるほど!」と納得してくれたりして。
あと子供を連れていくと、逆にお菓子をねだられたり、キャラもののソーセージ(高い)をねだられたりするので、本気買いのときはお子様はおうちでお留守番のほうが良いでしょう。

・これから始めようとしている方へアドバイス

一番大切なのは、任せると決めたら任せること。
そして感謝することです。

夫と妻の家事負担。
圧倒的に妻のほうが多い、という家庭がほとんどではと思いますが、私は妻である女性が「任せ下手」なのも要因にあると考えます。
洗い物を任せて、「あんなにシンクを汚して!私がやった方がマシよ!」とイライラするようなら任せないほうがマシです。

最初からうまくできる人なんていません。
夫が家事を手伝ってくれたら、どんなにイマイチな状況でも「ありがとう」と笑顔で感謝しましょう。

節約は家族円満で行うのがベストです。
でないと続けられません。

 

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