1ヶ月分の献立を先に考えて無駄な買い物をしない食費の節約術

pixta_20409457_S

りょうたさん
43歳、結婚歴は15年目の中堅主婦です。
小学6年生と中学三年生の育ちざかり男子二人と、主人と母と5人で暮らしています。

・どんな節約をしていますか?

子供たちがなにかとお金がかかる時期だというのもあり、正社員で働いてはいますがなかなか貯蓄が出来ない日々・・
どうにか節約できないかいろいろ考えて最近実行しているのが【一か月分の献立を考える】というものです。

最初はいいのですが、だんだんとネタが尽きるので考える方法としては、ネットやアプリで検索し自分が作りやすいもの、インスタなどで【#手作りご飯】で検索すると本当に美味しそうなご飯を作っている方がたくさんいます。
しかも献立としてメイン・副菜・汁物が写真で見れるのでとても参考になります。

その中で子供たちが食べそうなものを選んでいく方法や、学校給食や会社の社食のメニュー、あとはスーパーの総菜をみて考え、まずは一覧にメインの料理を書き出していきます。
それをカレンダーに並べていき、魚や肉料理が続かないように配置して副菜も考えていきます。

一週間の中で入れ替わるときも多々ありますが、こうしてメニューを組み立てていくと毎日悩まなくていいし買い物もスムーズになり何より、無駄な買い物が減りました。
 

以前は「今日は何にしようかな・・」とスーパーをウロウロし、「明日か明後日使うかも、一応買っておこうかな」といった無駄な買い物が増えるし。
その結果、毎日買い物に行かなくてはならなくて時間も無駄でした。

食材は一週間ごとにまとめて整理し、日持ちのする食材や調味料や冷凍できるものはスーパーで品質のいいものを安く購入できます。
鮮度のあるものは(野菜など)は2・3日に一度仕事帰りに買っています。
副菜はその週の特売野菜で作るようにしています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

効果は絶大なんですが、やはり一か月分となると考えのが面倒・・と思う方が多いと思うので、まずは一週間から始めてみてはいかがでしょうか。
慣れてくれば料理も楽しくなるしアレンジも得意になってきますよ!

うちはカレーライス→一日空けてからのカレードリアが定番です。
一か月分考えれるようになれば、次の月に同じものが出たとしても「またこれ~~!?」なんて家族に言われずに済みますよ。

なかなか家計を切り詰めるのは苦しいし、削れるものと言ったらやはり食費になると思います。
かけるお金が減っても決して愛情を減らしているわけではないんだ!と自分に言い聞かせ日々奮闘中です。

一緒に楽しみながら節約しましょう!!

 

※人気ブログランキングに登録しています。
こちらの記事が役に立ったと感じた場合には応援クリックよろしくお願いします。
↓↓


節約・貯蓄 ブログランキングへ