食費抑えて健康にも良い効果をもたらす6つの効果的な節約術!

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ナオさん
49歳、主婦歴27年
中学生の息子との二人暮らしです。

・どんな節約をしていますか?

食費を浮かすために心がけている節約術をいくつかご紹介します。

1.一か月の目標の食費を設定する

初めは一か月3万円、一日1000円と決めて食材を買っておりました。
でもそうすると主食であるお米、他調味料が+アルファとなってしまい、3万円を超えてしまいます。

そこで、すべてを含め3万円以内を目標に、一日食費にかける金額をもっと低く設定しました。

まず食材は、仕事や休みである日曜日の一週間分を購入します。
ただし、献立まで細かなことを決めてしまうとストレスになってしまいます。
そのため、具体的なメニューなどは決めずにスーパーやJA等、農家の方が作った野菜を安価で購入できる地元のお店屋さんで、まとめて買っております。

やはり、目標の金額を設定し、一日の支出を決めることが大切だと思います。

2.家計簿をつける

おおざっぱな性格なので、ざっくりと一日の食費、その他の経費をレシートを見ながら毎日家計簿につけております。
この作業をすると、今月はあと〇〇円余裕がある、あるいは切り詰めるなどの管理ができます。

3.購入する店舗を幾つかに分ける

ちょっと手間はかかりますが、この方法も効果的です。
私の近所には幾つかのスーパーがあります。
それぞれのスーパーのチラシ等を見て、この食材は今日ここが安く買える、野菜は地元JAの農協で新鮮なものを買うと決め、実践しております。

4.安価なものでも無駄と考えるものは購入を見合わせる

普段あまり買わないようなものでも、セールになっていたり、お給料後だったりすると、ついつい購入してしまったりします。

特に私は大のスイーツ好きのため、スイーツコーナー等をチェックする習慣があり、子どもの分も一緒に買います。
下手をするとメインの食費4:スイーツ1の割合になってしまうこともしばしばでした。

会社で実施される健康診断の結果にも血糖値が高い等、健康にも良くないと考え、間食を控えるように実践中です。

5.保存方法を調べて実践する

お肉等セールの日はまとめて買い、分けて冷凍庫で保存は基本です。
その他野菜についても、保存方法をインターネットで調べ実践しています。

例えば、消費期限の短いもやし、ショウガな等は水を張った容器に入れ保存しております。

6.会社へはお弁当持参する

朝はパン食で栄養価が低いので、昼はお弁当持参にし、いろいろな食材を組み合わせ、お弁当を作っております。
私は貧血なので、かぼちゃやホウレン草等、意識的に購入し、お弁当の食材にしております。

・メリットとデメリットを教えてください

上記節約のメリットは、食費を少しでも削減するために、いろいろな観点から細かくチェックすることで、我が家の場合は、ほぼ1カ月3万円以内に収まるようになりました。
食費についてもコストを抑える効果がありましたが、他、健康のため栄養面を考えるきっかけともなりました。

デメリットですが、始めの頃コストを抑えようと頑張りすぎました。
レシートも毎日細かく記入しチェックしておりましたが、これがストレスとなりました。

適度に自分に合った方法で行うことが食費節約のポイントになると思います。
そして頑張った月は、自分や家族などのご褒美として、食べたいものを何か買ったりするのも、ストレスなく続く方法と思います。

 

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