1週間分の食事メニューと食材の定期宅配で食費と時間を一気に節約!

通販

ねこきちさん
40歳、11年目の主婦です。

・どんな節約をしていますか?

我が家は、光熱費や雑費や交際費などの費用はそこまで掛かっていないものの、食べることが好きな小学生の男の子と、50代の働き盛りの旦那がいることから、食事の量だけではなく栄養にも気を遣わなくてはならないので、月に掛かってしまう食費が徐々に増えてしまいます。
本当は無農薬野菜や魚や国産の肉などの食材を買って調理をしたいけど、毎日買ってしまいますと食費が嵩んでしまうことから、食費になるべくお金を掛けないように1つだけ工夫をしています。

食費を掛けない方法とは、1週間の食事のメニューを決めてまとめて買うことです。
ポイントは1枚の紙に曜日、食べる回数分別にメニューを決めて書いておけば、忘れそうでも紙を見ることでその日のメニューを思い出すこともできます。
どうしても食材が残りそうだなと心配するようでしたら、週に1日だけ残り物を使って調理をすればいいので、買い物する回数が週に2回に増えても多めに買うこともないです。

1週間にメニューを考えることによって、調理する時間がなければ予め食材は用意していることから時間があるのを見計らって下ごしらえをし、冷凍庫に入れておけば腐る心配もないので、これも食費の節約にもなります。

もし買い物に行く時間がなければ、食材を宅配している業者と契約して定期的に注文することによって、手間が解消することもできます。
業者によっては食材にこだわっている所もありますし、共働きの人をターゲットにすぐに調理することができるようにと予め食材を切って専用のソースが付いているものもありますし、魚も骨を取っていることから小さなお子さんでも食べることもできます。

・メリットとデメリットを教えてください

これで1週間の食費が把握できるだけではなく、野菜や肉類を買っても何回かに分けて使うこともできますので、食材を傷める心配も少なくなります。
1週間の食事のメニューを把握していますので、その日に何を食べようかと悩むこともなければ、毎日スーパーに行って無駄遣いすることもないことから、食費の節約だけではなく時間の節約にもなります。

ただ1週間分メニューを考えて予め調理し冷凍保存しますと、急に体調を崩してしまった際には臨機応変に対応することができないです。
体の症状によっては食べることができる食事も限られてしまいますし、体調を崩した人の食事と健康な人の食事と2種類用意しないことから、その時は買い物する回数が増えてしまいますし、完治するまでの間は食費が嵩んでしまうこともあります。

そのことから冷凍のうどんやレトルトのおかゆ、飲むタイプのゼリーなど消費期限が長い商品を予め用意すれば、家族が急病しても対応することができます。

・これから始めようとしている方へアドバイス

最初は1週間分の食事のメニューを考えるのと食材を買うのが大変ですが、今はクックパッドなどのレピシサイトもありますし、短時間で調理することができるコツも調べることもできますので、難しいなと思っても最初の1か月は頑張ってみて下さい。

 

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