日常生活の基本!電気・ガス・水道の光熱費を節約するちょっとしたコツ

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ハムランさん

人は、はっきりとした理由はなくても貯金があるに越したことは無く、お金がないという不安や気苦労に悩まされることもなくなります。
住宅の購入資金、子供たちの学費資金、老後のための資金など様々な理由で貯金をしている人は多いと思いますが、生活費を節約して貯金を増やしたいと考える人は少ないと思います。

日常生活での節約術と言えば毎日の生活での“電気”・“ガス”・“水道”などの光熱費を上手に節約ができると非常に大きな貯金になります。

・電気代の節約

まず、固定費と言われる三種の光熱費のひとつ電気代を節約する方法として、待機電力は家庭の消費電力の10%を占めています。
年間にすると約10,000円の支出になり、電化製品を使わないときはこまめにコンセントを抜く習慣を付けることで、テーブルタップに個別電源スイッチが付いた「個別スイッチ付き電源タップ」はスイッチのオン・オフを切り替えることによりコンセントを抜きさしすることと同じ効果がある省エネタップで、これを利用すれば省エネ(節約)につながりますのでオススメします。

また、電気会社の電気料金には様々なプランが設定してありますので、日中は仕事などでほとんど家にいない人は、夜から朝にかけての時間帯割引を利用し、契約アンペア(電力量)を下げることで基本料金自体を安くすることも可能です。
20A(アンペア)下げると年間で5,000円以上の節約が見込めますので、検討してみましょう。

・ガス代の節約

次に、ガス代を節約する方法として、給湯器をお使いの家庭では、待機電力と同じく、スイッチを入れているだけでもガスを消費していますので給湯器のスイッチも、こまめに消すように習慣を付けましょう。
設定温度でガス代は変わってきますので、40度で1分当たりおよそ2.2円と言われており、30度においては約半分の1.3円で済みまので入浴で使う時とそれ以外とで設定温度を調節して使うことをオススメします。

・水道代の節約

そして、水道代を節約する方法ですが、水道代を節約するのには広く言われている節水が最も効果的で、日常生活ではこまめに蛇口を閉めるようにして食器の洗浄はため洗いにし、食べ残しや食器に残った油は、紙で拭いたり油ものとそうでないものを仕分けして洗うことですすぐ水の量を減らすことができます。
また、シャワーヘッドを節水タイプのものに交換するだけでも長期的な節約が見込めます。
取り付けは簡単で、それほど高価なものでは無く、シャワーヘッドの代金を差し引いても年間で約7,000~10,000円ほどの節約につながります。

日常生活における節約術は、節約術の基本である三種の光熱費の節約から始めましょう。

 

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