寝苦しく暑い熱帯夜でもエアコンを付けずに快適に眠る節約術!

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モノさん
年齢は30歳で、主婦歴は2年です。
節電・節約をしながら、生活をしたことがあります。

・どんな節約をしましたか?

夏の暑い季節、扇風機やエアコンを使用せず夜を快適に過ごすために、マットレスなどの上に敷く「冷感マット」を使用しました。
冷感マットは、寝苦しい夜の暑さをさわやかに軽減してくれます。
そのほかに、「クール枕」や凍らせたペットボトルを持ちながら寝ると、エアコンはいらなくなりました。

暑さ対策のファッションは、小物からもできます。
太陽の紫外線を防ぐためにUVカットのサングラスを使用したり、水を含ませるだけでひんやり感が持続する冷感クールスカーフやネッククーラーを使用しました。
しないとするとでは、大違いだと感じました。

暑さ対策をすると、喉があまり乾かなくなりました。
よって、暑いからといって自動販売機で冷たい飲み物を買わなくても済むようになります。
それだけで節約になりますね。

ですが、暑すぎてどうしても冷たいものを飲みたくなるときもありますので、水筒を持ち歩くようにしています。
水筒を持っていると、ペットボトル1本分を節約することができます。

夏は、食べ物が腐りやすい次期ですから、食中毒に対する備えも必要です。
食べ物が腐ると、新たにまた食べ物を買わなきゃいけなくなるので、余計にお金を使うことになります。

夏の季節は気を付けなきゃいけないことが沢山あります。
熱中症や、夏風邪などにも注意が必要です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

私が節約をしようと思ったきっかけは、一昨年の7~8月の電気料金が人生のなかで過去最高の料金になってしまったからです。

一昨年は就寝するときに、必ずエアコンか扇風機を使用していました。
それではいけないと思って、節電をしようと決意しましたが、最初はやっていけるか不安でした。
エアコンや扇風機を使用しないと、なかなか寝れない日もありました。
もう体がなれてしまっているのかなと感じました(>_<)

ですが、クール枕などを使用していると、数日経つと意外とすんなり寝れるようになりました。

・節約効果はありましたか?

節電を頑張った去年の電気料金は、一昨年の電気料金に比べると1,000円も安くなっていました。
その数字を見た瞬間、とても嬉しい気持ちになりました。
これからも節電・節約を頑張ろうと思いました。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これから始めようとしている人へアドバイスをするとなったら、楽しく節約をすることですね。
楽しくないと続けていけなくなると思うので、節約に対して興味をもつことが大切だと思います。

 

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