トイレのタンクに専用の重りを設置したら下水使用量が半分に!

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あかがみさん
24歳、主婦歴1年

・どんな節約をしていますか?

トイレのタンク内にある排水キャップに専用の重りを設置しました。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

トイレのタンク内にペットボトルを入れるという方法を知っており、前の賃貸で試していたのですが、これがトイレの故障の原因になることと、節水になったという実感が少なく感じたことから他に安全な節水方法がないか検討することにしました。

トイレの設備やシステムに関して調べていくと、自分で調節可能部分と利用できる部品などに行きつき、出会ったのが排水キャップへの工夫でした。

・節約効果はありましたか?

排水キャップはお風呂の栓とほとんど変わらず、流した時に栓が引っ張られてその後、水流に乗ってまた閉まるという形です。
その栓に重りを付けることで、栓の落下速度が増すことから、水が流れる量を最小限にとどめることができます。

これで、月の下水使用量は半分ほどになりました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは大きく節水に貢献してくれることです。

デメリットとしては、2つあります。
まず、水を流すときのレバーが重りの分だけ重たくなります。
特にレバーが引けないほど重いわけではないので私自身困りませんが、軽く流せないのが気になる人はいそうです。

次に、注意しないとたまに水量が足りないことがあり、上手く流れないことがあります。
これと同時に、ちゃんと流したいゆえにレバーを引っ張り続けることで思っていたより水をたくさん流してしまうということがあります。
これは節水と逆効果ですので、慣れるまでうまくトイレを流せないことがあげられます。

・これから始めようとしている人へアドバイス

この節水方法はとても簡単で、誰でもすぐにできるのでおススメです。

専用の重りと書いていますが、ホームセンターに数百円という値段で安く販売してあります。
横から見たら富士山型で上から見るとC型(ランドルト管)のようなものです。
大体、どのトイレタンク内の栓にも設置可能なので、トイレのタイプを気にする必要がありません。

設置の際に、タンク内溜まった水の中に手を突っ込まないといけないので、私は少し嫌だなと思いながらでしたが、気にならなければ是非やってみて下さい。

また、重りがうまくはまっていないときに、栓がきちんと戻らずに排水し続けるという事案があったそうなので注意してください。
我が家では今のところなんのトラブルもなくスムーズに簡単に月半分の節水可能となっています。

 

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