大酒飲み夫婦の節約術!毎日楽しく節約してご褒美日も設けること

晩酌

ユッコさん
28歳で今の旦那と結婚をし、今年34歳になるので主婦歴は6年です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

節約って、なんだかみみっちくてあまり興味がなく、バリバリ働いていた若かりし頃の私。
特にお酒には目がなく、量より質を求める飲み方だったので毎日高めのお酒を飲んでいました。

元々あまり子供が好きではなく、旦那と趣味が合うので(バスケットボール、プロレス観戦、お酒)二人で遊んで暮らしていました。

お酒が好きな二人が一緒になってしまったので、食費がかなり高くなりました。
あまり自炊もせず、大好きな居酒屋めぐりをする日々…。
プロレス観戦もチケットがかなり高くてほぼ貯金はしていませんでした。

30歳になってから、いい加減これは大人としてまずい、ちょっとずつでも節約していかないと…!と私たちなりの節約生活をスタートしました。

・どんな節約をしましたか?

その中で一番節約したのがお酒の飲み方です。

まずプロレス観戦にお酒は欠かせないので本当はビールをずっと飲みたいのですが、缶ビンの持ち込みが禁止の会場ではペットボトルに焼酎とウィスキーをそれぞれ入れて、お水と炭酸水で割りながら飲んでいました。
おつまみも安いお店で買って行って、一度の観戦でお酒に使う金額を決めて楽しみました。

家で飲む時は、ビールはもちろん発泡酒。
でも普通の好きな銘柄のビールも常備しておいて、何かがあった時のご褒美にそちらのビールを一本だけ飲むようにしていました。
その他に焼酎、日本酒は少し良いもの(といっても一升で二千~三千円程)、泡盛やウィスキーなどを常備。

我が家では「今日何食べたい?」ではなく「今日何飲みたい?」と聞くのが普通になりました。
メインに飲みたいものによって献立を決める。
それが意外と楽しくてハマりました。
居酒屋で食べたメニューを再現したり、創作料理を考えたり。
旦那がどんなものでも「美味しい」と言って食べ飲んでくれるので、一層やる気が起きました。

お互いにお友達が多いので飲み会の誘いが多いのですが、それも月に何回までと決めて予定を組んでいました。
それでも二人での出費をかなり抑えていたので、お付き合いを断る事は少なかったです。
あとは事情を話して激安居酒屋で語るなど。
良いお友達にも恵まれていました。

・節約効果はありましたか?

二人での居酒屋めぐりを控えて家飲みを増やしたところ、お金があまり出ていかないのはもちろんの事、多少高いものを買ったとしても「居酒屋行くよりは安い!」とちょっと贅沢なものが食べられるようになりました。
高めのお肉やハムやウィンナーなどを買って楽しくお酒が飲めるように。
夜もゆっくり出来て夫婦でより一層仲良しになりました。

二人とも疲れている時は、たまに居酒屋にも行きました。
それがご褒美になり、また仕事と節約を頑張ろうと思えました。

でも、デメリットもありました。
居酒屋で仲良くなっていた常連のおじさま達、良くして頂いたお店の大将や奥様に会えなくなってしまった事。
道でバッタリ会うと「最近どうしたの?寂しいねえ」と声を掛けられるのはちょっと辛かったです。
お店の方と会うとちょっと気まずかったり…。
そこはうまく誤魔化して心を鬼に!していました。

33歳になった時、周りがベビーラッシュ。
お友達の子供を見ていたら本当に可愛くて、そろそろ自分たちも子供を作ろうかとなりすぐに第一子を妊娠しました。
当然そのあとは禁酒。
つわりもあり意外とお酒を断つのは簡単でした。
旦那も一人だと寂しいと言ってあまり飲まなくなりましたが、少しは嗜むのでその時は美味しいおつまみを用意しています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

大酒飲みの節約は中々難しいですが、とにかく楽しみを見つけて、旦那様も飲むご家庭は一緒に協力し合って行く事が大事です。
楽しく続けるっていうのはどんな節約術にも言える事ですよね。

これから産まれて来る子供がもし将来大酒飲みになったら、ママたちはこんな事をして晩酌を楽しんでいたんだよって教えてあげたいです。

 

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