簡単な作り置きおかずで食費を毎月五千円節約する方法

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クロギナオコさん
年齢30歳、主婦歴半年の主婦です。

・どんな節約をしていますか?

私は、作り置きおかずで食費を節約しています。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

そもそもこの節約方法を実行しようと思ったきっかけは、読んでいた主婦の方の節約ブログに影響を受けたからです。
その方も数種類のおかずをあらかじめ作っておき、毎日の食卓で使い回していました。
これをきっかけに、私も副菜を数日使い回すことで食費を浮かすことができないかと考えました。

・具体的なやり方を教えてください

毎日の食卓の副菜を数日分作ってストックしておく簡単なものです。

私は冷蔵保存で5日くらい保つ、きんぴらごぼうをよく作ります。
きんぴらごぼうは飽きてきたらお肉を入れて炒めてもいいですし、チヂミやお好み焼き、炊き込みご飯にもリメイクできるので便利です。

また、使い切れない野菜は、漬物にしてしまうと食卓にすぐに出せて便利で無駄がありません。
市販のものを購入するよりも安くて、お弁当にも活用できておすすめです。

・節約効果はありましたか?

このように、ストックおかずを数日分作っておくことで、我が家の食費は3万円から2万5千円程に節約できるようになりました。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約方法のメリットは、数日分の副菜を先にまとめて作ってしまうので、毎日の食事の用意が楽なことです。
一気に調理してしまうので、光熱費も毎日料理をするよりお得です。

また、「この日は買い物に行って、ストックおかずを作る日」と自分で決めて行動すると、「じゃあ掃除はこの日にやろう。洗濯はこの日にやろう」と、他の家事の予定も計画的になってくるので、メリハリのある生活を送ることができるようになってきます。
時間の無駄もなくなり、家事も効率的になるので、空いた時間を趣味や副業にあてることもできると思いますよ。
食材の無駄もなくなります。
 

デメリットは同じ副菜が毎日食卓に並ぶことです。
家族が「またこれか…」とストレスに感じてしまう事もあるかもしれません。

家族の好みの物を作ってあげるなど、事前に何が食べたいか、聞いておくと不満なく食べられるかもしれません。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これからこの節約方法を始めようとしている方は、1種類のおかずにこだわらず、3~4種類のストックおかずを作っておくことをお勧めします。
また、リメイクのやり易そうなおかずを意図的に作っていくことも必要です。

今は本やネットのレシピサイトから、簡単におかずのレシピやリメイク方法を知ることができます。
是非そういったものを活用して、食費をお得に節約してみてくださいね。

 

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