ブレーカーを落として待機電力をカットすることで電気代を節約

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ゆっこさん
29歳、主婦歴1年

・どんな節約をしていますか?

待機電力をカットして電気代を節約します。

ただ、電化製品ごとに、これを切ってあれを切ってと考えるのは面倒なので、ブレーカーから落としてしまう作戦を行っています。
と言っても冷蔵庫など常時電力が必要な家電もあります。
なのでキッチンのブレーカーだけは落とさず残し、その他の居室や廊下のブレーカーを全てOFFにします。
たったのこれだけです。

平日で自分以外の家族が全員外出してからブレーカーをほぼ全て落とします。
我が家ではクーラーなど空調設備も猛暑の日や本格的な冬場しか利用しないため、ほとんどの時期は家にある電化製品で常時電力が必要な家電といえば冷蔵庫くらいしかありません。
なのでブレーカーを落としてしまっても家の中で普通に生活をすることができます。

洗濯機などはどうするのかというと、家族が外出する前でブレーカーをONにしている間に電気を消費することは全て行ってしまいます。
そのように時間にもメリハリをつけることでも待機電力消費を抑えています。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

家庭で消費している待機電力は7%にもなると言われていることを知り、待機電力を抑えれば自然と電気代を抑えることができると考えました。
特にガス給湯器の待機電力は年間で1100円にもなるというデータがあります。

他にもテレビ周辺機器の待機電力は多いと言われています。
生活に影響の出ないところから節約していこうと考えると待機電力を抑えることは優先順位が高くなりました。

・節約効果はありましたか?

待機電力が年間の電気代の約7%を占めているというデータをもとに、ブレーカーを約半日落として待機電力の消費を抑えたと仮定すると待機電力の40%ほどは節約できていると考えられます。
年間の電気代が4万くらいだとすると40000×0.07×0.4=1120円くらい節約できていることが分かります。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットとしては簡単で生活の支障なく節約できることです。
又、機械が発する電磁波も無くなるので、家の中でより快適に過ごせるようになりました。

デメリットとしては、節約の量がわずかであることです。
でも何もしないで多くお金を払うよりは良いと思います。

・これから始めようとしている人へアドバイス

家庭での生活は人それぞれなのでこの方法が合っていない人にはお勧めできませんが、日中は空家になるご家庭などでは是非試していただきたいです。

 

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