買い物の仕方と献立をちょっと工夫するだけで食費が浮きました!

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はるのこさん
私は30代の主婦です。
主婦歴は5年になります。

・どんな節約をしていますか?

私は、食費の節約をしています。
節約の仕方は大きく分けて二つで、買い物のときに注意することと、メニューの工夫です。

結婚したばかりのころは、料理に気合を入れていたので、平気で高い食材や調味料などを買っていたのですが、少しずつ料理の腕が上がってきたときに、高い食材や調味料に頼らなくてもおいしくて楽しい食事ができるのではないかと思い、見直しを始めました。

・買い物のとき注意すること

まず、買い物をするときに気を付けていることは、必ず献立を決めてから買いに行くということです。
献立は食べたいものというよりは冷蔵庫のものをどう消費するかで決めています。

基本的には買いすぎないようしているので、買い置きはしていませんが、それでも、用意するつもりだったのに外食をしてしまったりすると、そのまま食材が残ってしまうのでそれをきっちり使う献立を考えます。
献立を考えてから買い物に行けば余計なものを買わずに済みます。

さらに、出かける前に財布を確認して使う金額の上限を決めます。
必要なものが分かっているので、余計なものが買えないようにするためです。
ですから、カードでももちろん買いません。

また、スーパーではカートは絶対に使わず、買い物かごを使います。
カートを使うと楽ちんなのでいろいろなものをかごに放り込んでしまうからです。
これだけで、だいぶ余計なものを買わなくて済むので、食費が浮きました。

・メニューの工夫

メニューについては、もやしと鶏肉を多用します。

もやしは一年を通じてほかの野菜に比べて安く、ボリュームも増すのでとても便利です。
炒めてもゆでてもどんな味付けにもあいます。
とくに鶏むね肉は国産でも安いので、給料前にはとても助かります。

ひき肉も安いです。
ほかにはきのこ類や季節野菜は安いのでかなり使えます。

基本的に100円以上する野菜は買いません。
その日に使ってしまうと考えれば、割引シールが貼ってあるものでもさほど鮮度は気にならないのでこれもお得です。
あまりにももやしばかり使っていると、いい加減飽きてはきますが、レパートリーを増やせば料理も楽しめるのでおすすめです。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これから節約を始める人は、最寄りのスーパーの安売りのタイミングを把握することをおすすめします。
野菜類は特に、変動が激しいですが、スーパーによって急に安く入荷するのか値段が下がることがあります。

毎日通っていると曜日によってその変化が起きたりとスーパーのサイクルが分かってくるので、そのサイクルを上手に活用すると、上手に買い物ができます。

 

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