冷蔵庫や冷凍庫の食品ロスを無くすことで食費の大幅な節約へ!

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ゆうさん
年齢は38歳。
主婦歴11年目になります。

・どんな節約をしていますか?

私の節約方法は、とにかく冷蔵庫・冷凍庫・野菜室の「食品ロスを無くす」ことです。

実際に食費が大幅に変わってきているので、節約できているのだと確信しています。

・節約しようと思ったきっかけは何でしたか?

2~3年前までは、とにかくチラシを隈なくチェックしてお買い得品や広告の品を買っていました。
でも頑張っている割には効果は今一つ。
何となく節約してるという感じでした。

ある時、可燃ごみの日の朝に毎回冷蔵庫から傷んだ野菜、食べきれなかったものを冷凍保存して結局霜だらけにしてしまい、「これ何だっけ?」的な物、賞味期限が切れてしまっていた物を処分していることに気が付きました。
それが一回だけでなく、週2回の可燃ごみ収集日の朝には必ず冷蔵庫を開けて、捨てる物を探していたのをやっと分かったのです。

これではいけないと思い、まずは食べきれる分だけの物を買うようにしました。
そうすると、今までだったら「ちょっと足りない」と思っていた購入分でも、意外に献立は出来たのです。

茹でて少しだけ残っていたほうれん草や、あとちょっとだけあるしめじなども、冷凍庫にあるベーコンを一緒に傷めて「ほうれん草ときのこの和風パスタ」にしたりしていました。
使い切る頃にはシナシナになりがちなキャベツも、たくさん千切りにしておいて、ニンジンやコーンをプラスして「コールスローサラダ」にしたりしました。
今までより品数多く、しかもロスは出ないという一石二鳥です。

・節約効果はありましたか?

具体的な効果は、1か月の食費が8万円は超えていたのが、今では6万円以内に収まっています。
買い物に行く回数も少なくなり、以前みたいにチラシに踊らされることもありません。

捨てる物が減ったので、市指定の有料の可燃ごみ袋も一番小さいサイズになりました。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約方法の良いところは、何と言っても食材を無駄にしないこだと思います。
結局お金を出して買った食材でも、傷ましてゴミにしてしまっては節約でもなんでもありません。
誰でもいつからでも出来るのも良いところです。

デメリットとしては、子供が熱を出して買い物に行けないときや、もし震災が起きた時などには不向きかもしれません。
ですが、長期保存できる物を使ったらストックを繰り返していくことでクリアできる問題だと思います。

・これから始めようとしている方へアドバイス

食費を減らしたい、食品ロスは良くないと思っている方には是非お勧めです。
冷蔵庫のすぐ近くにメモ帳とペンを置いて食べきった物を書いておけば、次回にスーパーに行く前に楽です。

 

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