献立を一気に立てて毎日かかる食費を節約する方法

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春のひなたさん

私は33歳の兼業主婦です。
29歳のときに結婚したので、主婦歴は4年目になります。

私が今回ご紹介する節約は、食費節約のための方法です。
具体的な方法としては、一か月分の夕食の献立をあらかじめ時間があるときに一気に立て、必要な食材をメモしておくことです。
そして、それをもとに普段利用するスーパーの特売日、割引日を利用して食材を一週間分程度まとめ買いし、決めておいた献立にしたがって料理をしていくというものです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

この方法を実践してみようと思ったきっかけは、自分が食べたいものや家族の食べたいものを中心に、日々献立のメニューを決め、買い物に出かけていると無駄な買い物を多くしていることに気が付いたからです。
どうすれば冷蔵庫の余りを活用しながら、かつ家族にもおいしいと言ってもらえる献立が作れるだろうか…と試行錯誤しました。

あるとき、食材別にレシピが掲載されている本が目に留まり、これだと思いました。
使う食材は無駄がないように、かつ家族が毎日飽きないでちがう味付けや食材の組み合わせを書き出していき、メニューが重ならないようにしました。

・どのくらいの節約効果がありましたか?

この方法を実践することで、それまでは月に25000円以上はかかっていた食費を、月20000円前後まで抑えることができるようになりました。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約方法のメリットは、何といっても食材の無駄を出さずに使い切ることだと思います。
こうすることで、食材を傷ませて捨てることもなくなりましたし、おいしく食べきることで命となってくれた食材に感謝の気持ちも伝えれるように感じます。
買い物をするときにおいても、保存のきくものに関しては割引のある日に購入しておけるため、無駄な買い物も減ることも挙げられます。

デメリットとしては、一か月分という30日分の献立を考える訳なので、レシピ本を何冊か広げ、献立が出来上がるまでに結構な労力と時間を使うということです。
また、せっかく予定を立てても、急な用事や体調不良などで食事が自分で作れなかった場合は、結局のところ食材を使えず、無駄にしてしまうということもありました。

・これから始めようとしている方へアドバイス

私たち主婦にとって、食事つくりは毎日の日課ですし、欠かせない仕事だと思います。
これからこの節約法をしようと思われる方は、まずは二週間単位でなど無理のない範囲で始めるのがいいかと思います。
そのままでは保存のききにくい野菜や肉・魚等の生鮮食品等は、上手に冷凍保存も取り入れることによって、値段の安い時に購入した食材での調理ができ、食費の節約につながるかと思います。

 

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