シャンプーの一本化による節約でお風呂場がスッキリしました!

Group of shampoo bottles in a bathroom

シスコさん
40歳主婦です。
主婦歴は、ちょうど10年になります。

・どんな節約をしていますか?

私の節約術は、ずばり「シャンプー類の一本化」です。

”断捨離”や”ミニマリスト”なる言葉がもてはやされる昨今、私も、妊娠出産を機に、断捨離しまくりました。
もう着ない服を処分し、家をごちゃごちゃさせる雑貨類を捨てたり。
ずいぶんシンプルになったなぁと思う我が家でも、まだまだ断捨離旋風が吹き荒れていない、手つかずのところがありました。

そう、風呂場です。
 

風呂場は、以外にも物であふれています。
旦那用のシャンプー、私用のシャンプー&コンディショナー、ちょっとお高い洗顔料、子供用のシャンプーなど、、、。

家族の、その人用のお気に入りのシャンプーなどがある一方、主婦である私は、そのお気に入りのシャンプーなどの特売に追われていました。
「今日は、〇×ストアで、パパのシャンプー買わなきゃ」とか「たまったポイントで自分の洗顔料を買おう」とか、、、。
晴天の日なら散歩ついでに行けますが、雨の日にベビーカーを押して、、、。はたまた、買い忘れてイライラしたり、、、。
 

そして、風呂場というのは、湿気が多いので、掃除をさぼるとシャンプー類の底がヌルヌルしだします。

そんな生活に嫌気がさし、だんだん自分の好みを子供たちに合わせるように。
ちょっといいシャンプーは、「家族シャンプー〇リット」になったり、洗顔料は、石鹸にし、体を洗うのと兼用にしたり、、、。

我が家の風呂場は、見違えるほどシンプルになりました。
この時点で「家族みんなが使えるリンスインシャンプー」、「石鹸」、「パパのボディーソープ」「パパの洗顔料」(主人は、石鹸が嫌いなのです。)
 

そして、ある日、衝撃的なCMを見ます。
それは、確か俳優の山田孝之さんが出ていたCMだと思いますが、全身シャンプーなる物です。

全身シャンプー!!
その手があったか!!

知っているかたはご存知だと思いますが、全身シャンプーとは、文字通りシャンプーで髪の毛や顔、体すべて洗えるというものです。

全身シャンプーを導入すれば、我が家の風呂場が、もっとシンプル化できる!
 

早速、市場調査へ赴きました。
山田孝之さんのCMのものは、男性用全身シャンプーで、私は子供に合わせたものが欲しいと思ったからです。

赤ちゃんにも使える全身シャンプーで比較的手に入れやすいのは、ミ〇ンのものでした。
シャンプーにしては高いかなという値段ですが、風呂場がシンプルになり、掃除がしやすくなり、特売日に踊らされる手間を考えれば、そこまで高くないと思いました。
 

使ってみて、自分自身の入浴も楽になりました。
風呂に入る気力のない日は、全身シャンプーで頭、顔、体を洗って、シャワーをザーッと流せば終わり。
実に爽快です。

夫にも概ね好評なので、我が家のシャンプー一本化は、まだまだ続くと思います。
全身シャンプーも、ミ〇ンだけではなく、ネットを探せば、いろいろ売ってるので、試していきたいです。
 

全身シャンプーだけの値段を考えると、800ミリリットルで1000円ぐらいするものもあるので、高いと感じるかもしれませんが、他のボディーソープや洗顔料等を買わなくていい、風呂場の掃除が楽になる、自分の入浴も楽、、、などを考えれば、節約効果はあると思います。

じめじめした梅雨のこの時期、「風呂場がごちゃごちゃして嫌!」というあなたにお勧めです。

 

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