水道光熱費の節約はちょっとした工夫とマメな行動がポイント!

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はるのこさん
私は30代の主婦です。
主婦歴は5年になります。

・どんな節約をしていますか?

私の節約術は、水道光熱費の見直しです。
生活費の中から、水道代・電気代・ガス代をどうにか減らすことができないかと思って節約を始めました。

使い方を工夫することと、いろいろなことをマメに取り組むことがポイントです。
 

水道代の節約

具体的には、水道についてはお風呂とトイレと台所での使い方を気を付けました。

まずお風呂はですが、夏場は汗をかいてどうしてもシャワーを浴びたくなる機会が増えますし、冬は湯船にお湯をためるので使用量がどうしても増えてしまいます。
そこを減らすことはどうしてもできなかったので、体や頭を洗っているときには必ずシャワーは止めるようにしたり、節水できるシャワーヘッドに付け替えたりしました。
冬場は湯船たまっているお湯は洗濯をするときに再利用しました。

トイレは、流すもの(大と小)で水を流す量を必ず変えるように徹底しました。
最近は節水型のトイレもあるので、長期的に見たらこちらのほうが水道代が節約できるかもしれません。
また、付け替えができない場合には、タンクにロスカットという節水グッズを取り付けると節約できます。

台所では食器を洗うときなどは水を出しっぱなしにせず、桶にためて使いました。
流すときだけ一気に短時間で流すようにしました。
また、水道の元栓を全開にしておかないというのも節水になります。
 

ガス代の節約

次に、ガス代についてはコンロの使い方を見直しました。
以前は、ぐつぐつと強火で煮ていたのを、火力を抑えめにしたことと、少量のものであればゆでるよりも電子レンジでチンしたほうが断然短時間でできるのでこちらのほうがお得でした。
使用していないときにはスイッチをオフにしておくことも多少効果があったかもしれません。

また、食器を洗うときなどの温度設定を下げました。
冬場は寒くてつらいですが、節約のためにがんばりました。
 

電気代の節約

電気代ですが、部屋の明かりをすべてLEDに変えることでかなり節約できました。
さらにまめに消すようにするとか、使っていないとことのコンセントは抜くようにしました。

テレビや洗濯機、エアコンなども外出しているときにはコンセントを抜きます。
待機電力が節約できるからです。

また、冷蔵庫はなるべくパンパンに詰め込まないようにし、開けるときも必要最低限にし、出し入れも素早く行うようにしました。
 

これらの節約法を実践している中で不自由に思ったことは一つもありません。
節約はともすればストレスにもなり兼ねないので、そうならないようにできる範囲で無理のないようにしていくのがコツだと思います。

 

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