スケジュール帳を利用して家計簿を付けると見やすくて便利です!

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さゆなさん
私は主婦歴17年の40才の主婦です。

・節約しようと思ったきっかけは何でしたか?

扶養内でパートをしていて毎月収入があったものの、貯金がなかなかできず毎月あるだけ使ってしまう状態でした。
図書館やネットでいろいろな方法を探してみてチャレンジしてみては自分に合わないと感じて、また方法を変えるというのを繰り返していました。

複数の方法を組み合わせて、だいぶ貯金ができるようになってきました。

・どんな節約をしましたか?

まず家計簿をつける。
これは結婚したときから続けていますが、ズボラな私はこまめに金額を書くことができず、その結果 収支の金額が合わない事がほぼ毎月。
果たしてこれは意味があるのか?と思うようになりました。

不要な項目を減らし、最終的には食費・雑費・その他の3項目に分類して食費は食べ物全部、雑費は日用品全部、その他は急な出費やレジャー費などのどうしても必要では無いものという風に分けました。
それを二年続けると、だいたい何月にいくらかかるとか食費の平均金額がわかるようになるのです。
そしてこの月はどうしてこんなに出費が多いんだ!?と疑問に思って原因がつきとめられることもあります。

予算がだいたい決まったら、この3項目でそれぞれ封筒を使って予算分けしてみました。

ただ、この方法は私には向かなかったです。
食費と雑費の封筒を分けても、ドラッグストアで両方を買うと結局、食費の方から雑費を借りたりすることになるのであまり意味がないなと思ったからです。
財布や封筒を分けずに、その代わりレシートをしっかり貰えば、家計簿をつける時に自分で分けて記入することができるのです。

家計簿のポイントとしてはアナログな私はスマホのアプリを使ったりするのはあまり好きではないので、最初はちゃんとした家計簿を買っていたのですが、決まった項目があるのでどこに記入すればいいのかわからなくなり、その時によって書く項目が違っていたりもしました。
その後ノートに書いてみたり子供用のお小遣い張を使ってみたりしましたが、最終的にスケジュール張を利用しています。

1ヶ月の見開きと1週間分に区切られた項目のあるスケジュール張を選び、予定は見開きに家計簿を1週間分の区切られた部分をさらに3項目に区切ります。
それで、レシートをもらえないときもすぐにメモれるし、何より一年分書き込めるので見返す時に便利です。

・節約効果はありましたか?

この方法で今年は前年比で毎月20000円ほどの節約ができています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

自分の性格上、我慢するとか無理をするのは続かないので、自分に合った方法を試行錯誤して組み合わせてやったことが成功の鍵だったと思います。
でも、このやり方はみんなに合うわけではないと思うので、自分に合った方法を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

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