給料を家賃や年金や光熱費などの各封筒に仕分けして節約する方法

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レモネードさん
39歳、主婦歴1年5ヶ月

・どんな節約をしていますか?

まず旦那のお給料を頂いたら、家賃、国民年金代、国民保険代、生命保険代、光熱費(前月の合計プラス5000円)、旦那こづかい分、私こづかい分をそれぞれの封筒に入れて、金額を記入しておきます。
残ったお金を一つの封筒に入れ生活費とし、残金を書きます。

まず一ヶ月の日数でその残金を割ります。
そして一日に使える生活費(食費・生活用品代他)MAX分を計算します。
残金の横に「一日MAX何円」と記入しておきます。
 

毎日家計簿を付けるのは必須なのですが、1ヶ月のスケジュール帳を縮小したものを封筒の裏に貼り、一日に使える生活費金額以内に収まったら、その日付欄に〇印を書き、あと何円使えるか、「マイナス何円」と記入します。
金額以内に収まらなかったら、その日付欄に×印と、収まらなかった金額を「プラス何円」と記入します。
一週間ごとに、「マイナス何円・プラス何円」と生活費の集計を出し空白欄に記入します。
 

封筒の表には、一万円を取りだした日付と残何円と記入しておきます。
一万円単位で封筒から取りだすようにしています。

表には封筒内の生活費袋内残金が分かる様になり、封筒の裏には生活費MAX分を越えたか越えなかったかの「〇×と金額を記入」するのです。

一日に使える生活費MAXを把握する事で、封筒の裏の生活費日付欄が全日〇になるように心掛ける事で、大分節約に繋がるのです。
 

もちろん、生活費他の封筒分けをする事によって、金額が毎月変わらず絶対必要なお金(国民年金他)と、光熱費は毎月変動するけど前月分プラス5000円入れておく事によって、足りないと言う事がなくなるのです。
しかも、光熱費が前月より少なければ、5000円プラス安くなった分節約になるし、マイナスになることはほぼないので安心という事です。

お給料日の翌日、残った金額を全て貯金するのです。
そうすると、節約にもなり、残ったからといって、翌月使うのではなく貯金するので節約になり、貯金額も増え喜びを得ることができるのです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

家計簿を結婚するまで付けた事が無かったので、旦那の少ない給料でやっていけるか不安だったことからその方法をあみ出したのがきっかけです。

・節約効果はありましたか?

最初何百円単位しか残らなかった残金が、最近は、毎月一万円程貯金出来る様になってきました。
毎日いくら使えるか把握する事で絶大な効果がありました。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、残金額が増えていくと、貯金通帳に毎月の残金を入金して記帳した時、貯蓄も少しずつ増えていく事と、節約して頑張って良かったと達成感が湧く事です。

デメリットは、毎日金額に追われる生活になるので、買う時にためらったり、MAX金額越えるから買わないでおこうという小さなストレスが生じる事です。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これから節約を始めるにあたって、毎月種類別にどれ位の金額が必要なのかを把握する事が大切だと思います。
家計簿も明日にしようと思ったり、封筒の〇付けも明日にと思うと翌日もしなくなって段々家計簿すら書かなくなってしまう事もあると思うので、毎日どんなに忙しくても、一日の家計簿と封筒はきちんと記入するという事で、絶対に節約できますし、その上少しずつ貯蓄もできるのでお勧めです。

 

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