もやしやほうれん草などの食材を冷凍保存して食費を節約

Block Of Frozen Spinach

あやいもこさん
年齢34歳、主婦歴10年(結婚してから正規、非正規、パートととして働いていた期間は2年半)の妊婦です。

・どんな節約をしていますか?

私がオススメする節約方法は、食品の冷凍です。

肉が安いときに購入し、一回に使う量に分けて冷凍するという事は、大抵の節約家庭でされていると思います。
もちろん私も行っていました。
 

次に野菜です。
野菜は冷凍すると食感が損なわれるものが多いので一見冷凍には不向きではないかと思われる物が多いのですが、その中でも特に節約のためにオススメなものがあります。
それはもやしです。
もちろんシャキシャキとした食感は冷凍すると損なわれてしまいますが、炒め物、汁物等にするならば味も食感も問題ありません。

具体的なメニューとしては、焼きそばや卵スープ、肉との炒め物や味噌汁、あんかけのあんの具や鍋など、味にクセがない分、何にでも量が物足りない時や具が物足りない時に足すことができます。

冷凍の仕方は、購入した袋のまま少し平らになるように袋内で広げてから冷凍庫へ入れます。
半分残ればクリップ等で留めて冷凍を継続します。
 

野菜の中で次にオススメなものがほうれん草です。
元々茹でてから冷凍していたので、冷凍するに至るまでに少し手間が掛かり結局冷凍しない事もあったのですが、茹でずに冷凍を始めてからは冷凍庫に必ずあります。

もちろん安いときにまとめ買いです。

まず、水で土を落として水気を切ります。
ジップのついた袋でも透明ビニルでもいいので口を開いて、ハサミで適当な長さに切りながら袋に入れていきます。
袋を平らにして出来るだけ空気を抜いて冷凍庫に入れます。

使用するときは、ボウルに必要量を凍ったまま入れ、熱湯を注ぎます。
1分から2分くらいしたら、冷水に取り、絞ります。
そのままピーナツやハムやツナ、鰹節等と和えて醤油やポン酢を垂らせば一品出来上がりです。
サラダにも味噌汁にもラーメンにも少し緑が足りない時や、コーンとバターと炒めて、玉子焼きに入れてお弁当にも、鮮やかな緑がプラスされます。

ただし、茹でてから冷凍した方がカサは減ります。
茹でずに冷凍すると若干かさばる割に、湯通しして絞ると量が思ってるよりもかなり少なくなります。
 

他にも何にでも使えるものとして、キノコミックスや薄揚げや板こんにゃく、木綿豆腐も冷凍できます。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

色々な食品を冷凍する節約を始めたのには、第三子の妊娠が大きなきっかけです。

もともと浪費する家族ではなかったのですが、子ども三人を育てていくのにいつ頃どれくらいお金が必要か改めて計算したり、学資としての貯蓄等を考えたときに、まだまだ努力しなければならないと思ったからです。
 

肉や薄揚げの冷凍、時々ほうれん草等を冷凍していましたが、安い時に買ってためておくという事ではなく、いざという時にあると便利だから冷凍していたという感じでした。
でも、改めて節約するとなるとどこがげずれるか考えたら、やはり食費でしたので、もやしを冷凍に導入したことをきっかけに冷凍食材での節約を始めました。

・節約効果はありましたか?

四人家族で月三万円台の食費に落ち着きました。
調味料や乾物等が切れた時等はそれも食費にしていますので増えるときはありますが、基本的には4万円を切ります。

その他、お米はふるさと納税を利用していて今年はお米を購入していません。

・メリットとデメリットを教えてください

この節約方法のメリットは、買い物の回数が減り、安い野菜を心置きなく買いだめできる事です。
それによる節約効果は十分期待できます。
 

デメリットは、冷凍庫が常に一杯ということです。
冷凍保存しているとはいえ、少しでも早目に消費した方がいいとは思いますので、しっかり使い切れるかという所が苦手であれば長続きはしないと思います。

・これから始めようとしている方へアドバイス

これから冷凍食材にチャレンジしようと思われる方は、まず冷凍庫を片付け、自分が困った時に手を伸ばす食材を冷凍してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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