メモ書きを活用して家族で食材をまとめ買いする食費の節約術

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もこもこチーズさん
私は34歳、主婦歴9年目です。
8歳の男の子、5歳と0歳の女の子の母親です。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

子供の成長とともに少しずつ増えていく食費ですが、子供が小さい頃は、主人のお休みの週末、1週間分の食費をまとめ買いしていたものです。

ですが、子供が大きくなり、平日も身軽に動けるようになり、なんとなく1週間に何回かスーパーに立ち寄る癖がついてしまった頃、ふと見直した家計簿で驚きました。
1週間のうちにちょこちょこ買っていると、なぜだか余計なものを毎回買っているのです。
そのため、1ヵ月分の合計は、まとめ買いしていたときよりも、はるかに多くなってしまっていたのです。

そこで私がオススメする節約方法は、「家族でまとめ買い」です。

子供が大きくなった頃の妊娠で、再びまとめ買いのリズムの生活になった私が感じたことを紹介させてください。

・具体的な方法を教えてください

「まとめ買い」というと、一度にすごくたくさん買うので食費が心配になりますが、まとめて買うので逆に予算が組みやすいのです。

来週も使えそう、常温保存できるし!と、たくさん購入した翌週は少しひかえめな買い物を心がけます。

そして、家族で買い物というところもポイントです。
色々食べたいものを個々にポイポイ入れられそうですが、私が買ってきてほしいものをあらかじめ、子供自身にメモ書きしてもらっておきます。
最後に、「好きなお菓子いくら分いいよ」と付け加えて。

それは、出産後も自分に言い聞かせるようにメモ書きをしてからまとめ買いへでかけるようにしました。

価格の変動の激しい野菜類は、お願いするときも私が行くときも、「その日のお得なお野菜を」としていました。
やはり、季節のお野菜は美味しくて安いですから。

毎週末、お買い物をお願いしていると自然と余計なものが多くは買われなくなっていました。
メモ書きしてもらっている分、子供たちもお買い物ごっこのように楽しんで食材を探して買ってくれていたようです。

「まとめ買い」は、1週間で全て使いきる量を買うというよりは、足りなくなっても補充できるものも備えておく、というところでしょうか。

保管も常温で便利な乾物やこんにゃく、根菜類は、常備しています。
賞味期限の短いもの、必ず消費するものは、毎回同じように買います。

お店は多少遠くても、そこは1週間に1回だからと、野菜も肉魚類も比較的新鮮で安いお店に行っています。

・これから始めようとしている方へアドバイス

まとめ買いで少し困る所は、冷凍庫の容量を考えて買わないといけないということです。
特に夏場はアイスも常備しておきたいですが、お買い得な肉や魚は、冷凍してでも安く買っておきたいのです。
なんなら、冷凍保存できるキノコや野菜は、安いときに買いだめして冷凍し、少しずつ使っていくというのも便利な方法です。

1週間まとめ買いをしていると、減っていく食材をどのように組み合わせてお料理しようかと、パズルのような感覚です。
料理に絶対はないと考えているので、1週間分のメニューを全て決めて買い物をしなくても、必ずこれは食べたいな、というところから食材を選びます。

無理なく続けていくには、1週間!と決めてしまわず、どうしても今日はこれが!となったら、5日目の買い物でもいいのです。
ゆったりまとめ買いをして、節約にもなったらラッキーと、続けてみてください。

 

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