子供のおやつと大人の嗜好品を見直しで上手に節約

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なおさん
42歳、主婦歴8年

・どんな節約をしていますか?

私の節約している中でも効果が高いと思うのは、子供のおやつや大人の嗜好品の節約です。

嗜好品は、気にせず好きなものを買っているとどんどん出費がかさみます。
私も以前はあまり節約を気にせず、子供には安全なものをと思い、お高いナチュラル系のビスケットやオーガニックのジュースを買ってみたり、自分のご褒美にとリッチな珈琲やチョコレートを買ってみたり。
子供が小さい時は外出もままならないので、ネットでそのような嗜好品を買ってストレス解消をしていたところもありました。
 

子供が幼稚園に上がり、自分の時間が多少できたところでようやく家計簿をつけるのですが、そうした嗜好品が家計の負担になっていることがわかりました。
子供のおやつにと、今までは市販の少し素材のよいお菓子を買っていましたが、簡単にできるクッキーを作ったり、朝食のサンドイッチのパンの耳をカリカリに焼いたものや、あまりご飯をつぶしてフライパンでおせんべいのように焼いたものなどを作っています。

それだけだと、え~これだけ?と子供からブーイングが起こるので、子供が好きなグミやラムネなどを少し添えるとよいです。
暑い時期だとジュースを凍らせた棒のいわゆるチューペットなども、安いわりに子供の満足感があるようで常備しています。
 

大人の嗜好品も量を減らしました。
大人になると好きな味が決まってくるので、お気に入りのものは譲りたくない。
なので回数や量を減らしています。

例えば好きな香りの珈琲も今まで一日何杯か飲んでいたのを朝だけ、とか午後の一杯だけとか。
その分、貴重な一杯を心から味わうようになりました。
嗜好品を見直しただけで、月に千円から二千円くらいは浮きます。
 

ただ、節約ばかりになると楽しみもなくつまらないので、月に一度くらいは子供にスーパーで好きなお菓子を選ばせたり、自分も好きなスイーツを買ったりします。
嗜好品は食べなくても体に問題はないですが(むしろ健康には食べない方がよいですし)、精神的に大事です。
おやつは心の栄養という言葉もあります。

また、毎日忙しい人が手作りおやつを作ろうと思うとやはり時間は多少かかるので、ストレスになるかもしれません。
 

私はだいたい余りものをおやつにする方法の手作りをしています。
子供も素朴な味に慣れれば好きになるので文句も言われなくなります。

先述のように、市販のグミなどをちょこっと添えるのがコツです。
子供が大きくなると、さらにおやつもたくさん食べるようになるので、簡単な手作りおやつに慣れておくとよいです。

 

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