毎日使う電気・ガス・水道光の光熱費節約で結果的に大きな節約へ

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岡本さん
毎日どうやったら出費を削れるか?ということを常に考えている39歳、主婦歴9年目のものです。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

以前は働いていたのですが現在は専業主婦なので、収入を得ることができない今は出費を抑えることが仕事だと思っています。

そんな中で馬鹿に出来ないのが、電気、ガス、水道の3つのライフラインです。
この3つは毎日使うので大幅に削ることはできませんが、「塵も積もれば山となる」が一番反映されるところだと思います。

・具体的な節約方法を教えてください

まず電気代ですが、使わない電気は消す。
以外に節約できる方法はたくさんあります。
 

まずは、お米を炊く炊飯器ですが、炊いたあとはずっと保温にしておくのではなく、スイッチをきってご飯は冷凍にしてしまいます。
炊くのも、1日1回と決めて、1日分のご飯を炊いてしまいます。
これだけで炊飯にかかる電気代を抑えることができます。
 

エアコンを使用するときはもちろん扇風機と併用し、風の循環を良くします。

お湯を沸かすポットは使用しません。
以前はやかんを使ってその都度沸かしていましたが、それもやめて現在は飲む分だけを小鍋で沸かしています。
 

次にガス代ですが、お風呂はなるべく家族全員まとめて入ってしまいます。

平日は仕事で帰宅の遅い主人はどうしても時間が遅くなってしまいますが、子供たちは一緒にバーッと入ってしまいます。
冬の寒い時期は、まず一緒に入ってきちんと温まってから。
そうすると体温が上がっているので追い炊きの必要もありません。

お風呂から出るときは、遅くに入る主人のために「アルミお風呂保温シート」を使用します。
このシートを使うだけで、寒い冬でもお風呂の温度が急激に下がるのを防ぐことができ、結果として追い炊き時間が短くて済みます。
そしてガス代も節約できます。
子供たちが入るときは、なるべく日が沈む前の夕方に済ませてしまえば、電気代の節約にもなります。
 

調理のときは、なるべく1つの鍋で済むように、火を通すものは一緒に通してしまいます。
野菜なら一緒に茹でて、あとで味付けを別にしたりすると、1回の調理で2食分用意することができます。
細かいですが、これもガス代の節約につながります。
 

水道代の節約は、洗い物に関しては食洗器を使用しています。
普通にお水を流しっぱなしにして手で洗うよりも、はるかに水道代が節約できます。
洗濯は、もちろんお風呂の残り湯を使います。
洗濯物も、真水よりも少し温かさの残った水で洗った方が汚れも落ちやすいので、一石二鳥です。

・メリットとデメリットを教えてください

電気、ガス、水道は、毎日使うものだからこそ、こまめな節約で結果的に大きな節約となります。

上記に挙げた方法のデメリットとしては、細かい作業と神経質なイメージといったところだと思いますが、使わなくていいところにお金を掛ける方がもったいないと思います。

チマチマとしていて面倒くさいと思いますが、ぜひお試しください。

 

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