食費や光熱費などを専用の袋に仕分けして家計の見直しをする節約術

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ヒメさん
34歳、主婦歴3年

・どんな節約をしていますか?

夫婦のお給料の中から食費・交通費・光熱費/通信費・ローン/保険・それぞれのお小遣・雑費という項目に分けて、それぞれにかかる金額をあらかじめ決めておきます。
そして、専用の袋に仕分けて入れておきます。

私は100円均一の袋を使用しました。
そこから必要な分を使用していきます。
こうすることによって、家計の見直しもできますし何にいくら使用しているのかが明確になります。

また、それぞれのお小遣いは銀行からお金を引き出す時に出来るだけ1000円札で引き出して、1000円札で保管します。
お財布の中にお金がたくさん入っているとついつい使いすぎてしまうので、必要の無い時はあまりたくさんお金を持ち歩かないようにします。
特に主人のお小遣いは毎日1000円札で支給するという方法をとっています。

そして、最初に決めた金額以外はすべて定期預金に入金します。
定期預金と言っても、私の場合は普通預金の口座に定期預金を付けることのできるものだったので、そこに入金しました。
定期預金に入金することで簡単に引き出せないようになります。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

この節約方法を実施するまでは一体何にいくらかかっているか不明でした。
また、必要な時に必要な分だけお金を引き出していたので、貯金できる時と出来ない時があったり使いすぎて貯金を切り崩すこともあり、結局あまり貯金が出来ていませんでした。

・節約効果はありましたか?

毎月コンスタントに決まった金額の貯金ができています。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットはやはり貯金がちゃんと出来ることです。
決まった金額を貯金していくので、いつまでにいくら貯めるという目標もできます。
また、最初に必要な金額を決めているので無駄遣いをしなくなりました。

デメリットは急な出費がある時に定期預金だと引き出すのが少し面倒だったり、引き出せない時間帯などもあり困った事がありました。
また、急な出費があると予定していた金額の貯金ができなくなり、少し悲しくなります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

実際に何にいくら必要かを明確にすることはとても重要です。
家計を見直す意味でも是非やってみて下さい。

この方法で節約する時は貯金を重視するばっかりに、無理な計画を立てるのはやめましょう。
少し余裕をみて計画しないと途中でやめてしまったり、結局は貯金を引き出したりしてしまい意味がありません。

私は雑費の部分に少し余裕を持たせて計画していました。
雑費が余った時は翌月に繰り越したり、夫婦で外食したりしてあまり節約、節約という気持ちにならないような工夫が必要です。

家計を見直すだけで、簡単に節約ができますので是非やってみて下さい。

 

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