お肉を別の食材でかさ増しして食費を節約する方法

ハンバーグ

パソコンさん
37歳 主婦歴12年

育ち盛りの子どもがいるご家庭必見の、お肉料理をするときにお肉をかさましして、食費を節約する方法を紹介します。

例えば、餃子やハンバーグ、ドライカレーなど、ひき肉を使った肉料理の時に、ひき肉の3分の1~3分の2くらいを、ひき肉ではない他の食材で代用する(ひき肉と混ぜて使う)と、ボリュームはそのままで、肉代を抑えられるので節約にはいいです。

・お肉をかさ増しする食材

おから

具体的な代用食材は、1つ目はおからです。
スーパーなどでも売っていますが、豆腐専門店があれば、より安く新鮮なおからが手に入ります。
たくさん買ったときは、冷凍保存しておくことでもできます。

大豆

2つ目の代用食材は、大豆です。
缶の水煮大豆も売られていますが、お勧めは乾燥大豆です。
乾燥大豆の倍くらいの水に3~4時間つけておくと大分やわらかくなり、調理しやすくなります。
水につけておく時間がないときは、ひたひたの水を入れ、電子レンジで加熱してもいいです。
乾燥大豆は水につけておくと約2倍に膨れ量が増えます。
また、乾燥大豆と缶の水煮大豆との値段を比較すると、3分の1くらいの価格で乾燥大豆を購入することができます。

豆腐

3つ目の代用食材は、豆腐です。
木綿豆腐でも絹ごし豆腐でも構いません。
水気が気になる場合は、キッチンペーパーで包んで、一晩おいて水切りするか、電子レンジで数分加熱する(水切り機能がついていればそちらを利用する)といいです。

・かさ増しお肉料理の例

餃子を作るときは、ひき肉+おから又は大豆または豆腐で作ると、お肉のかさましをすることができます。
大豆の大きさが気になるときは、小さく切って使うといいでしょう。

ハンバーグを作るときは、ひき肉+おからまたは豆腐で作ることがお勧めです。
大豆も少量なら構いませんが、あまり入れすぎると形を作りづらくなってしまいます。
細かく切って使うのならいいです。

ドライカレーの時は、ひき肉+大豆で作ることがお勧めです。
大豆の食感を楽しむにはそのまま利用し、大豆の大きさが気になる場合は小さく切ってから使用するといいです。

・メリットとデメリットを教えてください

どの代用食材にしても、豆製品なので、良質なたんぱく質を摂取することができ、育ち盛りの子どもたちにはぜひ食べてほしい食材です。

デメリットは、代用食品の量が多すぎると肉のボリューム感が出ないので、代用食品の量を加減する必要があるでしょう。

・これから始めようとする方へアドバイス

家庭の人数が多いければ多いほど、子どもの食欲が旺盛なほど、試し甲斐のある方法なので、ぜひ試してみてください。

 

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