布おむつとおまるで赤ちゃんの排泄を促す赤ちゃん育児の節約法

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ぶたみこさん
35歳、主婦歴6年

・どんな節約をしていますか?

紙おむつをなるべく使わないで、布おむつとおまるで赤ちゃんの排泄を促すおむつなし育児です。

・節約をしようと思ったきっかけは何ですか?

息子が赤ちゃんの頃、生まれてしばらくは紙おむつを使っていました。
手軽なのはよかったのですが、頻繁に排泄するのでその都度おむつを交換していると、紙おむつを何度も購入しなくてはならないし、ゴミが大量に出るのも気になりました。
この紙おむつの大量消費をどうにかしたいと思ったのがきっかけです。

元々、自分が布おむつで育てられたこともあり、布おむつを使うことに興味はありました。
おまるの使用を始めたのは、おむつなし育児の存在を知ってからです。
おむつなし育児とは、おむつを使わないというのではなく、できるだけ赤ちゃんがおむつの外で排泄できるように関わるものとのことだったので、抵抗なく始めることができました。

・節約効果はありましたか?

まず、紙おむつを頻繁に買う必要がなくなったので、紙おむつ代を節約できたことと、ゴミが激減したことでストレスから解放されました。
布おむつやおまるの初期費用はかかりますが、洗濯して繰り返し使えるので、紙おむつをゴミにしていた頃に比べれば無駄がないと思います。

洗濯も汚れる度にするのではなく、水と洗剤を入れたバケツにどんどんためていき、まとめてすすいでから他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れてしまうので電気代や水道代がかさむこともありませんでした。
ちなみに、我が家ではお風呂の残り湯を洗濯に使っています。

おまるを本格的に使用し始めたのは生後8か月頃でした。
離乳食が始まると、便が固まり始めます。
その頃から、排便するとき息子は顔が赤くなるようになったので、便だとすぐにわかりました。
そこで、赤くなったタイミングで試しにおまるに座らせてみると、そこで排便することができたのです。
赤ちゃんはおむつをするものという固定概念がなくなった瞬間でした。

節約のためでもありますが、母親である私自身が楽しめたこともよかったです。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、やはり紙おむつを何度も買わなくて済むのでおむつ代を節約できることと、ゴミが出ないことです。
赤ちゃんの排泄に敏感になり、コミュニケーションも自然ととれます。

また、おまるでの排泄が早い段階からできるので、トイレに移行するのもスムーズです。
楽しんで取り組めると、いいことずくめです。

デメリットは、布おむつやおむつカバー、おまるなどの初期費用がかかることと、おむつの洗濯(畳む、セッティング含む)の手間があることです。
でも、紙おむつを何度も買い足すことを考えれば、繰り返し使えるので無駄にはならないし、手間も慣れてしまえば負担に感じないと思います。

・これから始めようとしている方へアドバイス

長時間出かけるときや夜間は紙おむつも併用するなど、あまり気負わずにやってみるのがいいと思いまず。
頑張りすぎて嫌になってしまうと続けられないので。
私もそんな感じで無理なくやってきました。

おまるに初めて排泄できたときは感動ものです!
まずは布おむつ10枚から、気楽に始めてみて続けられそうだったら買い足して本格的にやってみてください。

 

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