食器の洗い方を欧州式に変えて水道代を節約しています!

close up of dirty dishes washing in kitchen sink

けいこさん
28歳、主婦歴4年目になります。

・どんな節約をしていますか?

食器の洗い方を欧州式に変えました。
水不足問題を抱えるイギリスやオーストラリアなどでよく使われる方法ですが、シンクの中に水を貯めて食器を洗います。

まず、シンクに蓋をします。
食器洗い洗剤を垂らし少し入れ、その上めがけて熱湯を流し入れます(水道の一番熱いお湯でOKです)。
これにより、泡が立ちますので、準備完了です。

泡がブクブクしているところに、油っ気の少ないコップや皿やカトラリーから順番にいれて、ゴム手袋をして、その泡で食器を洗います。
食器は泡がついたまま食器ラックへ。
自然乾燥します。

食器に泡がついたままなんて考えられない!と日本人は思うかもしれません。
私も最初は抵抗がありましたが、最近は、洗剤は全て洗い流さないといけないくらい人間に害のあるものなのかな・・・?と考え直しました。

水不足が深刻な地域では、少しでも水を節約するためにこの方法が用いられています。
オーガニック洗剤も売っているので、家ではそれを使っています。

食器の量にもより、食洗機を使うてもありますが、家族4人分の食器は、この方法のほうが水を節約できるかな、と思います。

・節約しようと思ったきっかけは何ですか?

うちはガスは一切使わず、電気代と水道代のみの請求が来ます。
水は、お風呂やシャワーで節約する以外、何ができるかな、と考えた時に、そういえば、オーストラリアやイギリスに行ったときはシンクに水を貯めていたな!と思い出し、始めることにしました。

・節約効果はありましたか?

この方法ですでに1年以上お皿を洗っています。
他にもお風呂やシャワー、洗濯での水節約を一気に行っているので、どれがどれだけ効いているかはわかりませんが、4人家族で2ヶ月1万円を切っています。

・メリットとデメリットを教えてください

メリットは、油汚れがとても良く落ちることでしょうか。
スポンジに洗剤をつけて洗うよりも、この方法のほうがよく落ちます。

また、水の使用量もうちのシンクの大きさですと、少なくて済みます。

デメリットは、大きなシンクを持つ家庭にあります。
水を貯めるので、シンクが大きいと、それだけで水の使用量が多くなってしまいます。

この方法は、シンクが小さい家庭、または2つ以上あるお家に向いているかと思います。

・これから始めようとしている方へアドバイス

洗剤をスポンジにつけて泡立てて、最後にゆすいで・・・
という過程が普通となっている日本のお家には邪道な方法かと思います。
実際、私も最初は「皿に泡がついたままじゃん!」と思っていました。

ただ、洗剤をオーガニックに変えたり、時と場合によってお皿の洗い方を変えるだけで、水を節約できるなら、と、この方法も頭の片隅においておいてみてはいかがでしょうか。

 

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