食事作りのときの時間と光熱費を節約する3つのコツ

圧力鍋

パソコンさん
37歳 主婦歴12年

食事作りの時に、時間と光熱費が節約できる方法を3つ、紹介します。
この節約法を始めたのは、もともと食事作りがあまり好きなほうではなかったのですが、結婚して専業主婦になり、否応なしに1日3回の食事作りをしなくてはいけなくなったことです。
何とか時間を掛けずに食事が作れないかと考えたのが始まります。

時間と光熱費を節約する食事作りの方法

圧力鍋の活用

1つ目の方法は、圧力鍋を活用することです。
鍋の下の少しの水を入れ、目皿を敷き、野菜などの食材をのせ、5~10分ほど加熱すると、簡単に蒸し野菜ができます。
同様に、茹で卵や枝豆もできます。
煮物を作るときは、切った食材と調味料を圧力鍋に入れ、5~10分ほど加熱すると出来上がります。
カレーも、切った食材と水を圧力鍋に入れ、5~10分ほど加熱し、蒸気が抜けたらカレールーを入れるとできあがです。

時間もかからないので、光熱費の節約にもなります。
ちなみに、ご飯も圧力鍋で炊くと、時間の節約にもなりますし、粘り気が増し、美味しいご飯が炊けます。

この方法のメリットは、驚くほど料理の時間が短縮できることです。
デメリットは、使用する圧力鍋にもよりますが、圧力鍋のパッキンやねじを使用するごとにきちんとセットしないと蒸気が漏れて、プチ爆発のようになってしまうので、圧力鍋の取り扱いには注意した方がいいです。

電子レンジの活用

2つ目の方法は、野菜炒めを作るときなどに、野菜を予め電子レンジで加熱してから作ると、炒める時間が半分くらいに節約できます。
同様に、ロールキャベツを作るときなども、キャベツを電子レンジで加熱してから作ります。

この方法のメリットは、時間と光熱費の節約の他に、油の量を減らすことができたり、栄養素が流れ出るのを防ぐことができるので、ヘルシーな料理ができることです。
電子レンジで加熱しすぎてしまうと、しんなりしすぎたり焦げてしまうので気を付けた方がいいです。

沸騰したお湯の活用

3つ目の方法は、麺類を茹でるときの時間と光熱費の節約方法です。
沸騰したお湯の中に、パスタやラーメン、そうめんなどの麺類を入れ、再び沸騰したら鍋のフタをして、火を止めます。
あとは、記載されている茹で時間のとおり、時々かき混ぜながらそのまま放置して、時間になったらざるに開けると出来上がりです。

この方法のメリットは、茹で時間中に手が空くので他の作業をすることができることです。
デメリットは、つい放置しているのを忘れてしまい、茹で過ぎの状態になってしまうことがあるので、タイマーなどを使うといいです。
 

上記の方法をこれから始めようとする方へは、圧力鍋選びは慎重に(有名メーカーが安心)してほしいことです。

 

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